TOEIC +400、IELTS +2.0。スコアが伸びた体験談を条件まで読む
「英語力が伸びた」だけでは、自分にも同じ結果が出るか分かりません。4週間でIELTS 6.0を取った人は、毎日12時間以上勉強していました。TOEICが440点から710点へ伸びた人は、2か月間、毎週模試を受けています。点数に惹かれたら、その人が何週間、どれくらい勉強したのかまで読んでください。
点数が伸びた人は、どれくらい勉強していた?
「IELTS 6.0」「TOEIC 710点」は目を引きます。でも、4週間毎日12時間勉強した人と、2か月間毎週模試を受けた人では過ごし方が違います。点数の前後だけでなく、そこまでの時間も読んでみましょう。
「IELTS 6.0を無事取得できました」
ここが参考になる4週間の留学後、日本で受けたIELTSで6.0を取ったと、毎日の勉強量まで書いています。読むときの注意本人は毎日12時間以上勉強しています。学校へ通うだけで同じ点数になるわけではありません。
「440点でしたが、最終的には710点」
ここが参考になる2か月で440点から710点へ伸びたことに加え、毎週模試を受けたと本人が話しています。読むときの注意学校が選んで紹介した成功例です。ほかの受講生が平均で何点伸びたか、目標へ届かなかった人の話は載っていません。
点数だけを学校の実力として比べると、自分にも同じ結果が出るように見えてしまいます。留学前の点数、期間、模試の回数、授業外の勉強時間が自分の計画に近い人を探してください。
校舎・寮の写真
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動画で見る、話し方と校内の様子
学校公式YouTube口コミは前後の意味が変わらない長さで引用しています。気になった投稿はリンク先で続きを読んでください。学校公式やPRの記事は、個人が自由に書いた口コミと分けています。
点数まで書かれた七人の体験談
TOEIC +400点(CPI)、短期で+250点(CIA)、1か月で+200点(English Fella 2)、IELTS +2.0(EV Academy)、IELTS点数保証コースで+1.0(Philinter)、スピーキング+1.5(English Fella 2)、TOEFL iBT +60点(長期)。どれも留学会社で紹介された成功談で、全員の平均ではありません。リンク先で期間と受講コースまで読めます。
入学前の点数が残っているか
伸び幅を計算するには、出発前と留学後の点数が必要です。開始点がない体験談は、本人が成長を感じていても、試験スコアの変化までは確認できません。TOEICの公開テストやIELTS模試など、同じ形式の測定結果を残しておくと、帰国後に比較できます。測定方法や受験条件が違う場合は、単純な差として扱わないようにします。
校内模試を何回受けたか
SMEAGの体験談にはIELTS学習、Philinterには点数保証、English Fella 2とEV Academyには週ごとのテストが出てきます。途中の点数を残しやすい仕組みですが、テストがあるだけで英語が伸びるわけではありません。見積もりでは、模試は何回あるか、受験料はいくらか、卒業時にも同じテストを受けるかを聞いてください。
8週間以上か、目標を一つに絞ったか
8週間以上学んだ人もいれば、短期でスピーキング一つに絞った人もいます。成功した人の話だけを集めても、「何週間なら何点伸びる」とは言えません。留学前の点数、期間、目標が自分に近い人を選び、授業外に何時間勉強したかまで読んでください。
点数が伸びなかった人の話も読む
「楽しかったが、どれだけ伸びたかは分からない」という体験談もあります。入学前後の測定がなければ、学校が合わなかったのか、本人が点数を記録していないだけなのかは区別できません。試験スコアを目的にする場合は、生活の満足度と点数の変化を別々に読みます。低評価の読み方は悪い口コミの記事で、投稿時期と条件ごとに整理しています。
週次テスト、校内模試、卒業時測定が、選ぶコースに含まれるかを確認します。