CIA マクタン校の1日の時間割は?朝の単語テストとコマ数を口コミで確認
CIA(Cebu International Academy)の平日は、朝から夜までどう進むのでしょうか。マンツーマンとグループは何コマずつで、初級からでもついていけるのでしょうか。この記事では、通った本人が書いた4人の投稿を読みます。2023年に2か月通った人、6か月通った人、初級クラスから始めて2か月目にコースを変えた人、1週間通った38歳の社会人です。朝の単語テスト、夕方6時ごろまでの授業、夜の自習を、本人が書いた時刻と数字のまま紹介します。
4人が書いた5本の投稿から、平日の1日を読む
読んだのは、2023年に2か月通った人の2本、6か月通った人、初級クラスから始めた人、1週間通った38歳の社会人の投稿です。通った長さもコースも違うので、同じ学校でも1日の書き方が少しずつ違います。
初級クラスからの1日の時間割を書いた本人note
投稿者本人が自分の留学と学校生活について公開した個別投稿です。
6か月通った人の1日の流れの説明
投稿者本人が自分の留学と学校生活について公開した個別投稿です。
2か月通って感じたコースと授業の本人note
投稿者本人が自分の留学と学校生活について公開した個別投稿です。
CIAに2か月通った本人note
投稿者本人が自分の留学と学校生活について公開した個別投稿です。
38歳社会人が1週間通った本人日誌
投稿者本人が自分の留学と学校生活について公開した個別投稿です。
朝の単語テストと、夕方6時ごろまで続く授業は、3人の投稿で重なっています。一方、コマ数の内訳や1コマの長さは人によって違いました。自分に近い期間やレベルの人の1日を先に読み、同じ時間割になるかを学校へ聞いてください。通い始めてからの生活を思い描きやすくなります。
紹介したページは、その場で開いて続きを確認できます。学校公式や留学会社の記事は、個人が自由に書いた口コミと分けています。
先に結論。朝のテストから夕方6時ごろまで予定が続く、と3人が書いています
夕食のあとの19時から22時を、自習や宿題にあてた人もいます。コマ数の内訳は、人によって違いました。初級クラスから始めた人は、1か月目に基礎を固め、2か月目にコースを変えています。2023年に通った人は、この学校はセミスパルタに分類されるそうだ、と書いています。どれも通った当時の話なので、いまの時間割は学校に確かめてください。
7時20分〜7時50分
2人がこの時間と書いています。6か月通った人は、月曜から木曜の7時30分から8時に10問と書いていて、少し違います。
朝8時〜夕方6時
2023年に通った人は、1コマ50分、休み5分で1日10コマと書いています。金曜は17時30分ごろまでという投稿もあります。
4コマか6コマ
2人が4コマ、6か月通った人が6コマと書いています。グループは4コマの人と2コマの人がいて、内訳は人で違います。
朝の単語テストから夜の自習まで、平日1日の流れ
初級クラスから始めた人(2026年3月の投稿)は、1日の流れを時刻つきで書いています。朝食は6時40分から8時。7時20分から7時50分は、デイリーテストという単語テスト。授業は8時から18時まで。夕食は18時から19時で、19時から22時は自習や宿題の時間でした。夜の自習に出席の決まりがあるかどうかは、この投稿には書かれていません。
朝のテストは、ほかの2人も書いています。2023年の4月から5月に2か月通った人は、月曜から木曜の7時20分から50分。6か月通った人(2026年5月の投稿)は、月曜から木曜の7時30分から8時に10問でした。この人によると、受けないと放課後に外出できない決まりがありました。金曜は朝のテストがなく、授業は8時から17時30分ごろまでだったそうです。
マンツーマンとグループは何コマ?3人の内訳を比べる
コマ数の内訳は、書いた人によって違います。2023年に2か月通った人は、朝8時から夕方6時までに、1コマ50分、間に5分の休みで10コマ。内訳はマンツーマン4コマ、グループ4コマ、自習2コマでした。6か月通った人は、マンツーマン6コマ、グループ2コマ。1コマは月曜から木曜が45分、金曜が40分で、昼休みは約1時間と書いています。
初級クラスから始めた人は、ESLコースにはマンツーマンが4つあると書いています。先生は3人で、そのうちIELTSを担当する先生の授業が2コマ。いろいろなタイプの英語に慣れ、聞く力が一気に伸びたそうです。ライティングの授業も毎日1コマありました。コマ数は基本が10コマで、本人は11コマだったと書いています。
自分のしたい勉強ができた
2023年に通った人は、マンツーマンでは自分がしたい勉強をさせてもらえて、かなり自由だったと書いています。
先生が明るかった
同じ人は、先生がとにかく明るくて面白く、いつも笑わせてくれたと振り返っています。
部屋が狭く、寒かった
同じ人は、マンツーマンの部屋が少し狭かったこと、どこも冷房が効きすぎて寒かったことも書いています。1週間通った人は、その部屋の椅子が硬いと書きました。
初級クラスからの進み方と、コースを変えた2人の理由
初級クラスや、いちばん下のレベルから始めた人が2人います。2026年3月に投稿した人は、初日のテストでビギナー(初級)クラスの判定でした。1か月目はESLコースで基礎を固め、2か月目から自分の希望でビジネス英語コースと中級のグループ授業に変えています。1か月しっかり基礎を固めたことで、そのあとのレベルアップがすんなり進んだそうです。6か月通った人も、グループ授業はいちばん下のレベルから始めました。初めの数週間は、空いた時間も勉強にあて、授業についていくだけで精いっぱいだったそうです。
2023年に2か月通った人は、ESLコースで始めましたが、1か月たって内容に少し飽きてきたため、IELTS(General)コースへ移りました。毎週金曜に、4技能すべての模擬テストを受けたそうです。一方で、予定がきつく、英語を使うために必要なことを覚え、身につける時間が十分に取れなかったとも書いています。その日の気分で休むのではなく、休む時間を前もって決めておくとよい、という助言もありました。全体としては、払ったお金に見合う時間だったと振り返っています。
最初の2週間で体調を崩す人も
初級クラスから始めた人は、最初の2週間は生活のリズムが大きく変わり、体調を崩す人が多く出たと書いています。
朝の早さに慣れるまで
6か月通った人は、朝が早い生活に慣れるまで大変だったそうです。グループ授業は日本人が多い印象だったとも書いています。
1週間は短いという声
12月に1週間通った38歳の社会人(2023年12月の投稿)は、時間割が1日中びっしりだったと書いています。1週間は短すぎる、とも振り返っています。
申込み前に聞いておきたい5つのこと
時間割やコマ数は、コースや時期で変わることがあります。投稿にある数字は、書いた人が通った当時のものです。自分が行く週の案内として、次の5つを学校か留学会社に聞いてください。
- 自分のコースは、マンツーマンとグループが1日に何コマずつか
- 1コマは何分で、授業は何時から何時までか。金曜は違うのか
- 朝の単語テストは何曜日の何時からで、受けないとどうなるか
- 夜の自習は自由か、出席を取るのか。平日は何時まで外出できるか
- 入学後にコースを変えるとき、いつから変えられ、費用はかかるか
今回の投稿からは分からなかったこと
夜の自習に出席の決まりがあるか、門限は何時か、起きる時刻と寝る時刻は、読んだ5本の投稿では確かめられませんでした。コマ数や1コマの長さも、人によって違います。自分のコースのいまの時間割と決まりは、申込み前に学校へ確かめてください。
この記事で読んだ体験談
気になる一文だけで決めず、リンク先で前後も読んでみてください。