CPILSの口コミ。1日12コマと、卒業時の本人投稿を読む
mmmさんの個人noteには「1日になんと12コマ」とあります。別の留学生、加藤ジュンさんは、入学後から卒業までをXに残し、卒業前に「この出会いがあっただけでも、セブに来て良かった」と書いています。二人の記録を一つの経過にはせず、授業数と卒業時の感想を分けて読みます。
1日12コマの開始記録と、卒業時の投稿を分けて読む
入学した日に「1日12コマ」と驚いた人がいます。卒業の日に「この出会いがあっただけでも来てよかった」と書いた人もいます。別の二人の投稿だからこそ、授業の忙しさと卒業時の気持ちをそれぞれ見てみましょう。
「1日になんと12コマ」
ここが参考になる「スパルタで忙しい」ではなく、一日12コマだったと具体的に書いています。読むときの注意本人が当時選んだコースの時間割です。いまの全コースに同じ12コマが当てはまるわけではありません。
「この出会いがあっただけでも、セブに来て良かった」
ここが参考になる英語の点数だけではなく、現地でできた友人が留学の価値になったことが伝わります。読むときの注意どんな友人と出会えるかは同期や時期で変わります。学校が同じ出会いを約束できるわけではありません。
12コマを受けた人と、卒業時に友人へ感謝した人は別人です。一つの理想的な物語につなげず、自分が選ぶコースの必修数、休憩時間、放課後の外出ルールを見てください。
口コミは前後の意味が変わらない長さで引用しています。気になった投稿はリンク先で続きを読んでください。学校公式やPRの記事は、個人が自由に書いた口コミと分けています。
準備、クラス分け、授業。noteで入学前後の流れを確認する
スパルタ寄りの学校は、入学直後の数日で印象が決まりやすいものです。渡航前の準備から、初日のクラス分けテスト、日々の授業まで、時間の流れに沿って読める4本を選びました。
準備と初日の記録には、授業数や手配の流れが書かれています。「スパルタ」という名称だけで判断せず、選ぶコースの必修数と休憩時間を現行の時間割で確認します。
留学開始から卒業報告まで。Xで1人の留学を時系列で追う
CPILSのXの投稿には、同じ留学生が入学から卒業までを記録した一連の投稿が残っています。断片ではなく流れで読めるのは貴重です。時系列順に並べました。
同じ人の開始後から卒業までを追える一方、一人の経験に限られます。授業数や生活条件は、ほかの投稿者と現行のコース案内でも確認します。
行事、試験会場、校内の発信。Instagramで学校の今を見る
老舗校を検討するときは、現在の運営状況を新しい投稿で確認しておくと安心です。CPILSの公式アカウントは行事や試験関連の発信を続けています。
掲載したInstagramは学校公式の発信です。行事や試験会場の運用確認には使えますが、学生の満足度とは分けます。寮や設備はGoogleマップの写真と公式サイトも開き、撮影時期を確認します。
Googleレビューも読んでおきたい
CPILSのGoogleレビューは、この記事にはまだ引用していません。Googleマップで「CPILS」と検索すると、学校の場所、写真、口コミ本文を読めます。日本語では「シーピルス」と書かれることもあります。学校の口コミページからGoogleマップを開けます。
12コマを味方にできる人、生活の余白が必要な人
向いている人
- 学習時間をしっかり確保して追い込みたい人
- TOEICやIELTSなどの試験対策を目的にする人
- 長年の運営実績がある学校に安心感を持ちたい人
- セブ市街地側の立地を希望する人
慎重に確認したい人
- 自由時間の多いゆったりした留学を望む人
- 寮や設備の新しさを最優先する人
- 厳しいスケジュールが体調面の負担になりやすい人
- 最新の設備状態を写真で確認してから決めたい人
この記事で紹介した口コミ
渡航準備と授業を書いた個人note、同じ留学生が入学から卒業まで残したX、学校のInstagramを紹介しています。学校の投稿は今の校内を見るために、本人の投稿は実際の感想を読むために使えます。