CPILSの授業と食事の口コミ|1日7コマの内訳、クラス分けテスト、毎日のご飯
CPILSは、マンツーマンに、4人と8人のクラスを組み合わせた時間割の学校です。この記事では、CPILSに通った2人のnote4本を読みます。2020年9月に、授業・クラス分けテスト・食事を3本に分けて書いた人と、2020年8月の投稿で、約2年前の2月から3月に大学の仲間と3週間行った記録を書いた人です。どちらも数年前の記録なので、いまの時間割や食事とは違うかもしれません。いつの話かが分かるように書きます。
この記事で読んだ、2人のnote4本
読んだのは、CPILSに通った本人のnote4本です。書き手は2人で、どちらも2020年の投稿です。1人は授業・テスト・食事を3本に分けて書き、もう1人は大学の仲間と3週間行った記録を書いています。
ESLコースの授業構成を書いた本人note
投稿者本人が自分の留学と学校生活について公開した個別投稿です。
初日のクラス分けテストの体験メモ
投稿者本人が自分の留学と学校生活について公開した個別投稿です。
毎日の学校の食事を書いた本人note
投稿者本人が自分の留学と学校生活について公開した個別投稿です。
大学の仲間と3週間通った本人note
投稿者本人が自分の留学と学校生活について公開した個別投稿です。
2人とも、マンツーマンと少人数のクラスの組み合わせ、毎日の自習や宿題、決まった品数の食事を書いていました。数年前の記録なので、まず時間割と食事がいまも同じかを学校へ聞き、自分の期間とコースに近い人の投稿から読んでください。
紹介したページは、その場で開いて続きを確認できます。学校公式や留学会社の記事は、個人が自由に書いた口コミと分けています。
先に結論。1日7コマで、マンツーマンは4コマ。8人クラスはネイティブの先生
2020年9月に投稿した人のコースは、50分の授業が1日7コマで、マンツーマン4コマ、4人のクラス2コマ、8人のクラス1コマでした。8人のクラスはカナダ人の先生です。初日の午前はクラス分けテストで、午後は両替とSIMの買い物に連れて行ってもらったそうです。食事はビュッフェですが、選べる品は決まっていて、野菜が少ないと書いています。
50分×7コマ
マンツーマン4、4人のクラス2、8人のクラス1。金曜だけは40分ずつの7コマだったそうです。
18段階
6つのレベルを、それぞれ low・middle・high に分けた18段階です。2020年に投稿した人は、下から4番目でした。
ビュッフェ・品は決まっている
主食・主菜・副菜を数種類から選ぶ形です。キムチなどは毎食、りんごとパイナップルが毎回出たそうです。
1日7コマ。マンツーマン4つに、4人と8人のクラス
2020年9月に投稿した人は、ジェネラルESLプラスのコースでした。50分の授業が1日7コマで、月曜から金曜まであり、金曜だけは40分ずつだったそうです。内訳は、フィリピン人の先生とのマンツーマンが4コマ、フィリピン人の先生の4人のクラスが2コマ、カナダ人の先生の8人のクラスが1コマです。マンツーマンは与えられた話題について話すのが中心で、少人数のクラスでは、英語らしい表現などを、同じレベルの人と座って学んだと書いています。
この割合はちょうどよく、少人数のクラスで気持ちが休まったそうです。先生はとてもやさしく、カナダやイギリスなどネイティブの先生が多いのも良い点だと書いています。一方で、英語で話すことに強いストレスを感じ、マンツーマンの後は汗びっしょりになったといいます。1日7コマはかなりハードで、夕食の後から寝るまで、授業の復習と、持って行ったリスニングの教材で自習を続けたそうです。
大学の仲間と3週間
2020年8月に投稿した人は、約2年前の2月から3月に、同じ大学の6人で行きました。授業はそのうち2週間で、マンツーマン3コマ、4人のクラス2コマ、8人のクラス2コマに、映画のクラスを足したそうです。
宿題は毎日、5〜10分
同じ人は、宿題が毎日出たものの、5分から10分で終わる量だったと書いています。8人のクラスは、こちらもカナダ出身の先生でした。
教室は寒い
同じ人は、教室は冷房が強くて寒いので、上着があるとよいと書いています。中庭にはプールがあったそうです。
初日はクラス分けテスト。午後はモールで両替とSIM
2020年9月に投稿した人は、到着した週の月曜の午前に、クラス分けテストを受けました。リーディング、ライティング、リスニングは紙のテストで、スピーキングは個室で先生と話す形です。名前、ここに来た理由、学校でやりたいことを聞かれ、5分もかからなかったそうです。結果は、6つのレベルをそれぞれ low・middle・high に分けた18段階のうち、2の low で、下から4番目のエレメンタリーでした。点が高すぎると合わないクラスに入れられるので、分からない問題は勘で答えなかったと書いています。
テストの日の午後は授業がなく、アヤラモールに連れて行ってもらい、両替とSIMカードの入れ替えをしたそうです。帰りは各自タクシーなどで、夕食までに戻るよう言われました。両替所によってはお金をごまかされることもあるので、受け取ったら数えるようすすめています。約2年前に通った人も、初日に筆記と面談のテストを受けました。結果は、リスニングが3L+、スピーキングが2H+、全体で3L+で、TOEICでいえば530点くらいかなと書いています。
スピーキングは5分ほど
2020年の人のスピーキングのテストは、個室での短い会話でした。日本語では言いたいことが浮かんでも、英語が出てこなかったそうです。
Wi-Fi は弱い
同じ人は、泊まった所の Wi-Fi は弱く、つながりにくかったと書いています。
手配の行き違い
約2年前に通った人は、迎えの車が手配されていなかったことや、部屋の割り当てが聞いていた話と違ったことがあったそうです。聞いていた話と違うときは、黙らずに伝えるようすすめています。
食事はビュッフェ。選べる品は決まっていて、野菜は少なめ
2020年9月に投稿した人は、食事はビュッフェ形式でも、何でも好きなだけ取れるわけではなく、主食・主菜・副菜などを数種類から選ぶ形だったと書いています。主食は白いご飯、チャーハンのようなもの、食パンです。ご飯はインディカ米でパラパラしていて、食パンは味がしないと感じたそうです。毎食、カクテキやキムチ、ナムルなどが並び、副菜はほとんどが野菜の炒め物で、3皿のうち1皿は辛い料理でした。主菜は牛・豚・鶏のどれかを濃いソースで和えたもので、揚げ物が多かったといいます。
味は可もなく不可もなく、まずくはないが、おいしいと感じるほどでもないという感想です。りんごとパイナップルは毎回出て、必ず食べるようにしたそうです。全体に野菜が少なく、揚げ物が多いので、マルチビタミンの錠剤を持って行ったのが正解だったと書いています。約2年前に通った人も、食堂で毎日食事が出て、献立は決まっていて、量は自分で選べたと書いています。
辛い物は大丈夫か
2020年の人は、申し込む前に、留学会社から辛い物は大丈夫かと聞かれたそうです。辛い料理は一部で、全部ではなかったと書いています。
覚悟して行く
同じ人は、食事に不安を抱えて行くより、ある程度覚悟を決めて行ったほうがよいと書いています。
申込み前に聞いておきたい5つのこと
ここまでの話は、2020年に投稿された記録です。いまの時間割や料金とは限りません。申込みの前に、次の5つを学校や留学会社に確かめてください。
- いまのコースは1日何コマで、マンツーマン・4人・8人のクラスは何コマずつか
- ネイティブの先生のクラスは、どのコースで何コマあるか
- 初日のテストの流れと、レベルが合わないときのクラスの変え方
- 食事の形式と、野菜や辛くない料理がどれくらいあるか
- 空港の迎えと部屋の割り当てを、出発前に書面で確かめられるか
数年前の記録として読む
この記事で読んだnoteは、どちらも2020年の投稿で、通ったのはそれより前です。授業の数、先生の国籍、食事の中身は変わっている可能性があります。行きたい時期の時間割と食事の様子を、いまの案内で確かめてください。
この記事で読んだ体験談
気になる一文だけで決めず、リンク先で前後も読んでみてください。