Genius Englishの授業と費用の口コミ|1日6コマ、外で話す授業、6週間の見積もり
Genius Englishは、マクタン島にある学校です。この記事では、2026年に1か月通った社会人のnote2本と、同じ2026年に6週間の予定で通い始めた人のnote2本、2017年に3か月通った人の最終日のブログを読みます。1日の授業、外へ出て話す授業、部屋と洗濯の決まり、費用を順に紹介します。
この記事で読んだ、3人の投稿5本
読んだのは、Genius Englishに通った本人のnote4本とブログ1本です。書き手は、2026年に1か月通った社会人、2026年に6週間の予定で通い始めた人、2017年に3か月通った人の3人です。
社会人が1か月の授業と伸びを振り返る記事
投稿者本人が自分の留学と学校生活について公開した個別投稿です。
社会人がGeniusを選んだ背景を記録
投稿者本人が自分の留学と学校生活について公開した個別投稿です。
6週間留学を行う本人の継続記録
投稿者本人が自分の留学と学校生活について公開した個別投稿です。
1週間通った本人が授業の中身を書いたnote
投稿者本人が自分の留学と学校生活について公開した個別投稿です。
3か月通った最終日の授業と卒業式の本人ブログ
投稿者本人が自分の留学と学校生活について公開した個別投稿です。
3人とも、マンツーマンとグループ、ネイティブの先生の授業を組み合わせた1日でした。授業の中身は、自分で頼んで変えた人が手ごたえを書いています。何を伸ばしたいかを決めてから行き、合わなければ早めに先生に伝えてください。
紹介したページは、その場で開いて続きを確認できます。学校公式や留学会社の記事は、個人が自由に書いた口コミと分けています。
先に結論。マンツーマン4・グループ2の1日で、授業の中身は自分で頼んで決める
2026年に通った2人とも、マンツーマン4コマとグループ2コマの1日でした。1か月の社会人は、週2回、先生と外へ出て街の人と話す授業をすすめています。6週間の人は、教科書どおりの授業を先生に頼んで変えてもらい、来る前に何を身につけたいかを決めておくようすすめています。6週間の見積もりは、航空券や現地の費用をふくめて約50万円でした。
マンツーマン4・グループ2
8時から15時ごろまでの1日です。グループのうち1コマはネイティブの先生のクラスでした。
週2回
先生と外へ出て、仕事のインタビューや街の人への質問、美容院での注文などを練習したそうです。
約50万円
学費と部屋代など30万円、現地の費用7万円ほど、航空券5万円、自分で使うお金8万円ほどの合計です。
1日6コマ。マンツーマン4つと、ネイティブの先生のグループ
2026年4月20日から5月15日まで1か月通った社会人は、サバイバルイングリッシュAのコースでした。1日6コマで、先生と1対1の授業が4コマ、グループが2コマです。グループのうち1コマはネイティブの先生でした。1対1の4コマのうち3コマはスピーキングが中心で、自分の考えや好みを質問される面接のような練習を、1日3コマ受けたそうです。リスニングでは、自分のレベルに合ったポッドキャストを選び、興味のある話題で練習しました。ネイティブの先生のグループでは、テーマに沿って話し合いました。
2026年4月から6週間の予定で通い始めた人も、午前にフィリピン人の先生とのマンツーマンが50分×4コマ、午後にグループが2コマで、8時から15時くらいまでの時間割でした。グループのうち1コマはネイティブの先生の授業です。1週目のグループは、いろいろな国の生徒とフィリピン人の先生のフリートークで、まわりの英語力が高く、会話にほとんど入れず気まずかったと書いています。2017年に3か月通った人の最終日の記録でも、1コマ目がネイティブの先生、2〜3コマ目がグループ、4コマ目がマンツーマンで、5コマ目に最初に受けたテストをもう一度受けています。
宿題で生徒と話す
1か月の社会人には、ロシア人2人と中国人1人に決められた質問でインタビューする宿題が出ました。生徒と話すきっかけになったそうです。
ネイティブの英語は難しい
同じ人は、ネイティブの先生の英語の聞き取りが難しかったと書いています。分かる割合は、1か月で4割から6割5分くらいに上がった気がするそうです。
文法は日本で
同じ人は、文法の基礎がある程度分かっている方が、1か月で効果を感じやすいと書いています。話すことと外国人と話すこと以外は、日本でもできると考えています。
週2回は外で話す授業。授業の中身は自分で頼んで変える
1か月の社会人がとくにすすめているのが、週2回の外での授業です。先生と一緒に外へ出て、仕事についてのインタビュー、街の人への質問、美容院での注文などを英語で練習したそうです。授業の進め方を自分で選べることも良かった点に挙げています。ルームメイトの中国人とは、初日はぎりぎりの会話だったのが、最終日には余裕で話せるようになったと書いています。
6週間の人は、1週目の授業を振り返り、先生に頼んで中身を変えた話を書いています。リスニングは、はじめはTOEICの形式でしたが、先生に頼んで、1文ずつ読み上げ、音のつながりや消える音を説明してもらう形に変えました。スピーキングの1つは、先生が日本の英語教育や文化に興味を持ってくれ、本人が作った15個の質問をもとに雑談する形になり、手ごたえを感じたそうです。最初の2日は頼まずにそのまま受けていたので、来る前に、何を身につけたいか、どんな形で受けたいかを決めておくようすすめています。英語で授業の変更を頼むのは、日本人には大きなハードルになりうるとも書いています。
受け身にならない
6週間の人は、受け身にならず、自分で授業の組み立てを考える必要があると書いています。短い期間なら、なおさらだそうです。
最終日の卒業式
2017年に3か月通った人は、最終日に先生から手紙をもらい、卒業式では自分のスライドショーが流れたと書いています。ここへ来て本当によかったと書いています。
部屋と洗濯の決まり。6週間で約50万円の見積もり
1か月の社会人は、閑散期だったので、4人部屋を2人で使ったそうです。2人以上の部屋を学校選びの条件にしていましたが、4人部屋はきつく、2人が限界だと感じたと書いています。下着は洗濯に出せないと言われ、部屋にドライヤーがなかったので現地で買って、帰るときに寄付したそうです。学校にはウォーターサーバーがあります。6週間の人は3人部屋で、出発前に、下着と水着は洗ってもらえず、ドライヤーとトイレットペーパーは無いらしいと聞いていたと書いています。
6週間の人は、出発前に費用の見積もりを書いています。航空券は預け荷物込みで5万円、6週間の学費と部屋代など(土日祝日の3食をふくむと書いています)で30万円、水道光熱費や教材費などの現地の費用が7万円ほど、自分で使うお金が8万円ほどで、合計は約50万円でした。1か月の社会人の航空券は、セブへの直行便の往復でちょうど5万円だったそうです。5月は雨季の前で9割くらい晴れていて、学校は閑散期で過ごしやすかったと書いています。
日本人の割合
6週間の人は、学校選びのときに、日本人の割合が年間で2〜3割、自分の時期は25%ほどと見て選んだと書いています。
ビーチ
同じ人は、近くのリゾートのビーチを日帰りで無料で使えるらしいと書いています。行く前の情報なので、いまも同じかは学校へ聞いてください。
持って行くとよい物
1か月の社会人は、日焼け止め、薄手の羽織、整腸剤が役立ち、いい服は持って行かない方がいいと書いています。
申込み前に聞いておきたい5つのこと
ここまでの話は、2026年と2017年の記録で、6週間の人の費用は出発前の見積もりです。いまの料金や決まりとは限りません。申込みの前に、次の5つを学校や留学会社に確かめてください。
- 選ぶコースのマンツーマンとグループのコマ数、ネイティブの先生の授業があるか
- 外へ出て話す授業は、どのコースで週に何回あるか
- 授業の中身や先生を変えたいときの頼み方
- 部屋の人数、洗濯に出せない物、部屋にない物(ドライヤーなど)
- 学費のほかに現地で払う費用と、食事がどこまでふくまれるか
スパルタではない分、自分で決めることが多い
6週間の人は、出発前に、時間割がゆるめなことが落とし穴かもしれないと書いていました。現地では、授業の中身を自分で頼んで変えています。何を伸ばしたいかを決めてから行くと、短い期間でも使い方を迷いにくくなります。
この記事で読んだ体験談
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