セブ島のGLCへ1〜2週間留学した人の口コミ|1日6コマの授業と寮・食事・費用
1〜2週間の留学で、授業は1日に何コマ受けられるのでしょうか。寮と食事はどうで、全部でいくらかかるのでしょうか。GLC(Global Language Cebu)に通った本人のnoteを6本読みました。書いたのは、有給休暇で7泊8日の留学をした人、2026年9月に2週間通った人、1か月の予定で通い10日目に感想を書いた人、退職後に通った人の4人です。授業、寮と食事、費用、得られたことと不満を、投稿に書いてある範囲で紹介します。
GLCへ通った4人が書いた、6本のnoteを読みます
有給休暇で7泊8日の留学をした人、2026年9月に2週間通った人、1か月の予定で通い10日目に書いた人、退職後に通った人の投稿です。2週間の人は、授業、生活、費用を3本に分けて書いています。
7泊8日・1日6コマの短期留学レポ
投稿者本人が自分の留学と学校生活について公開した個別投稿です。
マンツーマンとグループ授業の中身の説明
投稿者本人が自分の留学と学校生活について公開した個別投稿です。
2週間の費用と授業・生活をまとめた本人note
投稿者本人が自分の留学と学校生活について公開した個別投稿です。
寮と食事と施設を書いた2週間留学の本人note
投稿者本人が自分の留学と学校生活について公開した個別投稿です。
GLC留学10日目の本人レビュー
投稿者本人が自分の留学と学校生活について公開した個別投稿です。
退職後の短期留学で得た出会いの話
投稿者本人が自分の留学と学校生活について公開した個別投稿です。
コマ数、時間割、費用は、通った時期とコースで変わります。ここにある数字は、その人が通った当時のものとして読んでください。自分の日数と部屋のタイプで見積もりを取り、授業の内訳、現地で払う費用、食堂とバスの時刻を学校に確かめると、投稿との違いが分かります。
紹介したページは、その場で開いて続きを確認できます。学校公式や留学会社の記事は、個人が自由に書いた口コミと分けています。
先に結論。短期でも1日6コマ、2週間の費用は36万円という記録
7泊8日の人も2週間の人も、授業は1日6コマだったと書いています。2週間の人は、マンツーマンが多いことを長所に挙げました。2026年9月の2週間でかかった総額は、36万円だったそうです。1週間同じおかずが出なかった食事にも触れています。一方で、きつかった授業や、寮での不満も書かれています。どれも通った当時の話です。
1日6コマ
2週間通った人は、マンツーマン4コマとグループ2コマ。1コマ50分で、朝9時に始まり、17時以降は自由時間だったそうです。
2週間で36万円
2026年9月に1人部屋で通った人の総額です。部屋・授業・食事の21万円、現地で払う約7万円、航空券10万円などを挙げています。
朝4時の鶏の声
2週間通った人は、学校の隣の鶏の声で毎日寝不足だったそうです。Wi-Fiの遅さ、グループ授業のきつさも書いています。
授業は1日6コマ。2週間の人はマンツーマンが4コマ
有給休暇を取って7泊8日の留学をした人は、1日6コマの授業を受けたと書いています(2024年6月の投稿)。2026年9月に2週間通った人も1日6コマで、マンツーマン4コマとグループ2コマでした。コース名は PowerSpeaking と書かれています。朝9時から12時まで受け、14時までは昼食と昼寝。14時から3コマ受けたあと、17時以降は自由時間だったそうです。1コマは50分で、10分の休憩があったと書いています。
この人は、英単語の力は英検でいえば5級くらいだと自分で書いています。マンツーマンが多いことを最大の長所に挙げ、1つのテーマを3コマ受けると、話す・聞く・読む・書く・発音にひと通り触れられると説明しています。先生は怒らず、質問に根気よく答え、ほめてくれたそうです。一方、グループ授業は進みがとても速く、ずっと身を縮めていたとのこと。いちばん休みたくなる授業だったと書いています。
最初の題材は新聞記事
最初に習った単語は、お悔やみ欄を指す言葉だったそうです。知らない単語が多すぎたと、2週間通った人は書いています。
事前テストへの助言
2週間通った人は、英語に自信がないなら事前テストで思いきり手を抜く方がよいと書いています。読む・聞くが少しできても、話す・書くで苦しむからだそうです。
平日8時から15時の人も
留学10日目に書いた人は、平日は午前8時から午後3時まで、昼休みを除く6時間、英語を話し続けているそうです(2026年3月の投稿)。
3人用の部屋を1人で使用。食事は日替わり、朝は鶏で寝不足
寮と食事をくわしく書いているのは、2026年9月に2週間通った人です。本来は3人で使う部屋を1人で使い、広かったそうです。冷房はお金がかかるうえ、つけても効きが悪かったと書いています。はじめに電気代として9000円ほどを預け、2週間で使ったのは960ペソでした。食事は3食つきで、昼は白米とスープにおかずが7種類並んだそうです。1週間のうちに同じおかずは出ず、味噌汁は週に3回。ごはんを嫌がる子どももいなかったと書いています。
校内にはプールがあり、食堂の横には自習室があるそうです。平日は16時30分から20時30分まで、1時間おきにモール行きのシャトルバスが出ると書いています。ただ、アヤラモールを19時40分に出る便は戻りが19時50分で、19時30分に終わる食堂には間に合わないとのことです。不満として挙げているのは、まず学校の隣で放し飼いにされている鶏です。朝4時ごろから鳴き、毎日寝不足だったそうです。Wi-Fiもかなり遅いと書いています。
2週間で36万円。得たのは、続ければ話せそうという実感
費用を書いているのは、2026年9月に2週間通った人です。総額は36万円だったと書いています。内訳として出てくる金額は、次のとおりです。1人部屋、1日6コマ、3食つきの2週間が21万円。これとは別に、現地で払う費用が約7万円で、ビザの代わりになる滞在の申請12,500ペソ(3万7千円ほど)を含みます。航空券が10万円で、サーチャージなどの経費も挙げています。内訳の足し方は投稿だけでは分かりにくいので、リンク先でも確かめてください。
この人は2週間を終えて、あと3か月いれば日常会話くらいはできるようになったのではないか、と感じたそうです。その実感を持てたこと自体が大きかったと書いています。英語にお金をかけても伸びた気がしなかった人には、語学留学、とくに日本人が多い環境が合うのでは、とも書いています。1か月の予定で通い、10日目に書いた別の人は、英語を話すことへの抵抗が減ってきたそうです。声に出すと、発音のくせや足りない単語が見えてきたとも書いています。
最初は頭が疲れる
留学10日目に書いた人は、最初のころは脳がかなり疲れたそうです。聞き取れずに分からない場面も多かったと書いています。
通うだけでは伸びない
留学10日目に書いた人は、留学しただけで英語力は上がらないとも書いています。留学前の勉強と、留学中の復習が大事だという考えです。
出会いも楽しみの1つ
退職後に通った人は、同じ年ごろの生徒は少ない中で、先生や生徒との出会いが留学の楽しみだと書いています(2023年12月の投稿)。
申込み前に聞いておきたい5つのこと
ここまでの内容は、どれも通った当時の話です。料金、時間割、部屋の設備は変わることがあります。申込みの前に、次の5つを学校か留学会社に確かめてください。
- 1〜2週間のコースで、マンツーマンとグループは1日に何コマずつか
- 事前テストの結果で、授業のレベルと教材がどう決まるか
- 現地で払う費用は何がいくらか。滞在の申請と電気代の預け金も聞く
- 部屋の冷房にかかる料金と、部屋でWi-Fiがどのくらい使えるか
- 平日の食堂が閉まる時刻と、モールから戻るシャトルバスの時刻
持ち物と夜の移動は、行く前に決めておく
2週間通った人は、Tシャツと下着は8枚、バスタオルは3枚あると安心で、ズボンは2本にもう1本あるとよいそうです。洗濯物の回収は週2回でした。配車アプリのGrabは、利用者登録とカード登録を日本で済ませる方がよいとのこと。大きな道路から寮までの道には、夜は必ず車で帰るよう求める張り紙があるそうです。
この記事で読んだ体験談
気になる一文だけで決めず、リンク先で前後も読んでみてください。