EVアカデミーのコースはどれが良い?ESL・Power Speaking・TOEIC・IELTSを比較
EV Academyのコースを見比べると、マンツーマン8コマのPower Speaking 8が一番伸びそうに見えます。でも、8人の先生と一日中話し続ける体力も必要です。2026年のパンフレットでは、ESLはマンツーマン4コマとグループ4コマ、Power Speaking 6はマンツーマン6コマとグループ2コマ、Power Speaking 8は8コマすべてマンツーマン。試験対策は、話す量ではなく問題形式と模試が中心になります。
Power Speaking 6と、1日10コマを受けた二人の本音
授業数だけを見ると、多いほど得に感じます。でも一日中話し続けた人は「使う時間」の多さと疲れを両方書き、10コマを受けた人は不安だったものの45分ごとに先生が変わることで集中できたと答えています。
「英語を「勉強する」より「使う」時間が圧倒的に多かったです。」
ここが参考になるPower Speaking 6を受けた本人が、話す量の多さを一日の忙しさと一緒に書いています。読むときの注意本人のnoteにはPower Speaking 6をマンツーマン8コマとする記載もありますが、2026年パンフレットは6コマです。現在の時間割を優先してください。
「最初は1日10コマに不安がありました」
ここが参考になる45分ごとに先生が変わり、最後まで集中できたと続けています。読むときの注意ESL Classicを2週間受けた一人の回答です。Power Speaking 8の負担を直接評価した口コミではありません。
Power Speaking 8は会話量を最優先したい人向けです。初心者、復習時間を取りたい人、グループで他国の学生とも話したい人は、ESLやPower Speaking 6のほうが一日を続けやすいことがあります。コマ数より、授業後まで含めた自分の体力で選んでください。
校舎・寮の写真
気になる部屋はリンク先の最新写真もチェック口コミは前後の意味が変わらない長さで引用しています。気になった投稿はリンク先で続きを読んでください。学校公式やPRの記事は、個人が自由に書いた口コミと分けています。
会話量ならPower Speaking。基礎のバランスならESL。点数なら専用コース
一番高いコースを選ぶのではなく、帰国後に何をできるようにしたいかで決めます。初心者は授業数を増やす前に、質問できる余力が残るかも考えてください。
4対4のバランス
マンツーマン4、少人数2、大人数2。文法、読む、書く、聞く、話すを広く扱います。
6コマ or 8コマ
PS6はグループ2コマもあり、PS8は全8コマがマンツーマンです。
問題形式と模試
スコアが目的なら専用教材と弱点分析へ。開始点によってPreコースになる場合があります。
ESL。マンツーマンとグループを半分ずつ
ESLはマンツーマン4コマ、少人数グループ2コマ、大人数グループ2コマです。マンツーマンで自分の弱点を直し、グループで他の学生の英語を聞きながら発言します。
IntensiveとSemi-Intensiveは、日中8コマの構成より、朝の単語、夜の文章クラス、義務自習、外出ルールが大きく違います。授業科目だけでなく、放課後まで管理してほしいかで選びます。
Power Speaking 6と8。目玉コースは、話す体力も使う
Power Speaking 6はマンツーマン6コマ、少人数1コマ、大人数1コマ。2026年に2週間受けたくまさんは、英語を勉強するより使う時間が多かったと書いています。一方、スパルタも組み合わせたため、授業後は毎日へとへとでした。
Power Speaking 8は8コマすべてマンツーマンです。人前で話すのが苦手で、まず一対一を増やしたい人には魅力があります。ただし、8コマすべてで自分が話すので、復習まで含めると負荷は高め。初心者が基礎文法も同時に戻すなら、PS6かESLから始める考え方もあります。
PS6が合いそう
会話量を増やしつつ、他国の学生とのグループ授業も残したい人。
PS8が合いそう
短期間に一対一の発話を最大化し、授業後の復習まで自分で管理できる人。
ESLが合いそう
話すだけでなく、文法、読解、作文、聞き取りをバランスよく戻したい人。
TOEICとIELTS。会話コースの延長ではない
TOEICはマンツーマン4コマとグループ4コマ。2026年案内では、Placementテストと毎週の模試、フィードバックがあります。350点未満の場合はPre-TOEICとなり、グループ4コマがESLになる案内です。
IELTSはマンツーマン4、少人数2、大人数2が基本。保証コースは8週間以上を基本に、開始スコアと目標で期間が変わります。毎週の模試と個別分析、朝夜の学習も入るため、会話を楽しみたい人向けのPower Speakingとは一日の目的が違います。
申込み前に、コース担当へ聞く6つのこと
コース名は同じでも、開始レベルと選ぶプランで一日が変わります。見積書を取るときに、授業表まで一緒にもらってください。
- 自分の現在レベルで、そのコースへ直接入れるか
- マンツーマンとグループで扱う科目
- 朝夜の必修、義務自習、平日の外出
- 授業変更を申請できる曜日と反映日
- 毎週・毎月のテストと、結果の返し方
- 現地でコースを変える場合の差額と締切
この記事で読んだ体験談と学校案内
気になる一文だけで決めず、リンク先で前後も読んでみてください。留学会社や学校の案内は、本人が自由に書いた口コミとは分けています。