EVアカデミーのTOEIC口コミ|3週間で70点上がった人の勉強量

EV Academyで3週間学び、TOEICを730点から800点へ上げた22歳の体験談があります。ただし、本人が受けたのはTOEICコースではなくPower Speaking 6。授業外の時間を復習とTOEICへ充て、弱かったReadingは毎日時間を測って長文を解きました。「EVへ行けば3週間で70点上がる」という話ではなく、会話授業と自習をどう組み合わせたかが参考になる口コミです。

実際の口コミ

3週間で70点上げた本人は、Power Speaking 6を受けていた

730点から800点へ上げた体験談はあります。ただし、本人が受けたのはTOEICコースではなくPower Speaking 6でした。授業外に毎日Readingへ取り組んだ事実と、現在のTOEICコースの内容を分けて読みます。

「留学前は730点でしたが、現在は800点まで上げることができました。」

ここが参考になる授業外は復習とTOEICに充て、弱かったReadingは毎日時間を測って長文を解いたと書いています。
読むときの注意開始点が730点だった一人の結果です。受講コースも現在のTOEICコースではありません。

「毎週模擬テストとフィードバックが提供されます。」

ここが参考になる現在のTOEICコースで、Placementテストと毎週の模試が案内されています。
読むときの注意学校が説明する授業内容です。平均何点伸びるかを示す卒業生の口コミではありません。
学校選びにどう生かす?

短期で点数を狙うなら、出発前に模試を解き、弱いPartと一日の自習時間を決めてください。本人の70点アップは励みになりますが、現在のコースを選ぶときは開始点、Pre-TOEICの条件、模試の日程まで確認する必要があります。

校舎・寮の写真

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口コミは前後の意味が変わらない長さで引用しています。気になった投稿はリンク先で続きを読んでください。学校公式やPRの記事は、個人が自由に書いた口コミと分けています。

70点アップの内訳は、Power Speaking 6と毎日の自習

本人は英会話とTOEICの両方を目標にしていました。現地の授業だけで点数対策を完結させず、知らない単語を自分の単語帳へ入れ、Readingを毎日解いています。

期間

3週間

2019年2月の体験談です。短期なので、授業外も基本的に勉強へ使いました。

スコア

730 → 800

本人が留学前と現在の点数として回答。全員に同じ伸びが出る保証ではありません。

コース

Power Speaking 6

TOEIC専用コースではありません。会話量と自分の試験勉強を組み合わせた例です。

授業で出た単語を、TOEICの勉強へ戻した

本人は授業で知らなかった単語やフレーズをその都度メモし、自分だけの単語帳を作りました。Readingが弱いと分かっていたため、毎日時間を測って長文問題を解いています。

英会話では、その日に使うフレーズをノートへ書き、授業で実際に使いました。点数対策と会話練習を別々にせず、覚えた表現を口から出す流れを作っています。

2026年のTOEICコースは、毎週模試と弱点分析がある

現在のTOEICコースは、マンツーマン4コマとグループ4コマ。Reading、Listening、Vocabulary、Grammarをマンツーマンで扱い、Placementテスト、毎週の模試、フィードバックを行う案内です。

新入生で350点未満の場合はPre-TOEICとなり、マンツーマン4コマはTOEIC、グループ4コマはESL。毎週模試で350点へ達するとTOEICグループへ移る仕組みです。開始点によって同じコース名でも授業内容が変わります。

会話も伸ばしたい

Power Speakingと自習でTOEICを続ける方法があります。ただし学校の点数対策は減ります。

点数が最優先

TOEICコースで模試と弱点分析を受け、会話は授業外で補うほうが目的に合います。

350点未満

Pre-TOEICの授業構成と、通常TOEICへ上がる条件を申込み前に確認します。

3週間で70点を再現する前に確認すること

開始点が730点の人と350点の人では、同じ3週間でも勉強内容が違います。短期で点数を狙うなら、出発前に模試を一度解き、弱いPartと一日の自習時間を決めておきます。

  • 留学前の公式または模試スコアと、弱いPart
  • 受講コースでTOEICを扱うコマ数
  • 毎週模試の曜日、返却、先生からの解説
  • 授業後に毎日確保できる復習時間
  • 帰国後の受験日と、留学中に使う教材

70点は2019年の一人の結果

本人は730点から800点へ上げましたが、受講したのはPower Speaking 6です。現在のTOEICコースの成果として紹介せず、勉強量の参考として扱っています。

この記事で読んだ体験談と学校案内

気になる一文だけで決めず、リンク先で前後も読んでみてください。留学会社や学校の案内は、本人が自由に書いた口コミとは分けています。

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